2024年3月24日 合唱練習報告:東京

文京区小日向台町小学校>

練習した合唱曲

童謡メドレー「いつの日か」より

-叱られて
-七つの子
-夕焼け小焼け
いっしょに

練習スケジュール
13:00-14:00    体操・発声
14:00-15:40    「いつの日か」各曲音取り&合わせ  &休憩
16:00-17:00        「いっしょに」音取り&合わせ

合唱練習の様子

今週は前回に引き続き「いつの日か」から3曲と木下牧子の難曲「いっしょに」の3回目の練習を行いました。

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恒例の冒頭音楽監督からのボイトレは「支え」を体感する方法としてペットボトルに息を吹き込んだ時の腹筋の張りと同様との解説がありました。なおベースのMさんからは腰痛のコルセットを装着した時も同様の感覚が得られるとの番外情報もありました。

あと若干顔を上に向けた方が喉は開けやすくなるというコメントもありましたが、本番で上を向くのもカッコ悪いのでなかなか難しいですね。

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今回はたまたま女性陣の参加が少なくソプラノとアルトが各1名づつだったのでいつもとは違う配置で練習してみました。童謡シリ-ズは難しい節回しが多くパートを一人で担うのは大変だったと思いますが、良く奮闘されておりました!(よく頑張りました)。

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途中休憩時の談笑の様子。右から3番目は先週見学に来られて今回から正式入団頂いたドイツ人のAさんです。幼少時にドイツの少年合唱団に入っていて現在は超名門大学の研究室に勤務されている日本語堪能な方です。カーニバルへようこそ!ドイツ語の歌も歌ってみたいですね。

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何やら音楽室での音楽の授業という雰囲気ですが、「いっしょに」への3回目の取り組みとなりました。女声の人数が少なかったので自分の声を抑えて皆の声を聴く良い機会となりました。この曲ははまった部分とはまらない部分の差がはっきり表れる、ある意味合唱団の実力が如実に表れるコワイ曲だとあらためて感じました。

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本日もたっぷり歌って最後にいつもの記念撮影です。まだまだ寒暖差激しいですが皆様体調に気を付けてまたお会いしましょう。では次回を楽しみに (M)

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